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Sさまのお庭に造ったシャビーな塀ができるまでの様子をご紹介いたします。

レンガを重ねたものではなく、ブロック塀をベースにシャビーなレンガをモルタル造形。かわいいお家の外観や周囲の景色に馴染むあたたかいテイストに仕上げました。

シャビーな塀ができるまで

外観や周辺環境に溶け込む

牧歌的な塀もモルタル造形で♪

ヨーロッパの街並みは、石畳や石塀など何百年も昔に作られたものを受け継ぎ、大切にされています。長い年月、風雨にさらされ、角が取れ、環境に溶け込んだレンガは、懐が深く、あたたかみを感じます。

「フランスの農村のような石塀を立てたい」というご希望も、モルタル造形なら風化して表情を変えたアンティークレンガのような表現することができます。レンガひとつひとつを造り込むので手間と時間はかかりますが、大量に作られた工業製品では表現できない味わいと深みを出すことができます。現場で作るのでお家の外観や周辺環境とよく馴染むものに仕上がります。

世界で一つだけの塀はぜひコパン・デ・ガーデンへ♪

01
まずパターンを試作しておきます。
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ブロック塀にコンクリで下地を造ります。
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均質にせず、あえてデコボコのデクスチャーを出します。
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下地の上に白いモルタルを被せて造形スタート!
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手分けしてレンガを造り込んでいきます。
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ヘラなどで盛ったり削ったり、ひとつひとつ違うレンガを造ります。
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エイジング着色。ややくすんだベージュを下に塗ります。
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目地をベージュ、表面を白と塗り分けることで表情が豊かになります。
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ウェルカムボードもモルタルで手彫りします。
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フランス語で「笑顔の入り口」。幸せがいっぱい入ってきますように♪
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ベースを黒に着色し、文字には白を入れました。
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以前からずっとお家の前にあったかのような仕上がりになりました。
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ちょうどお腹ぐらいの高さ。圧迫感なく、田園風景に馴染みます。